フィンランド渡航記(2016年6月)

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リガを出発し、一路エストニアのタリンへ。

向かう時と同じく4時間ほどでタリンへと到着しました。

タリンの港からは再びフェリーに乗り、フィンランドのヘルシンキには19時頃に到着しました。

 

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フィンランドに足を踏み入れると不思議な位に気持ちが落ち着きます。

目立つ特徴や見所は決して多くはないのですが、生まれ育った街のような優しい包容力を持つ国だと思います。

何度かこの国に行かれた事のある方には、もしかしたら共感して頂けるかもしれません。

 

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フィンランドの田舎は本当に長閑で、足を運ぶ度に心和ませてくれます。

夏の時期は青い空と新緑の息吹が美しいコントラストを楽しませてくれて、冬は真っ白で無垢な銀世界が心を温めてくれます。

ただ静かで、美しい。派手さはありませんが、ありそうでない景色だと思います。

 

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こちらは今回久しぶりに足を運んだporvoo(ポルヴォー)の街です。

石畳の旧市街の建物が可愛らしく、歩いているだけで目の保養になります。

 

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勾配があり少し歩きにくいかもしれませんが、その分ゆっくりと時間をかけて歩いて頂きたい街です。

 

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川沿いの景観も美しく、ずっと眺めていたくなる風情を持ち合わせています。

 

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美しい景色に見とれて落ちないでね!的な看板。

 

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そんな美しいポルヴォーの街は、ヘルシンキの中央からバスで1時間ほどの所にあります。

ヘルシンキにご旅行の際には、是非訪ねてほしい街の一つと言えます。

 

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今回の旅のもう一つの目的は、riihimaki(リーヒマキ)のガラス市を訪ねる事でした。

一年に一度の開催となり、フィンランドのアンティーク屋さんたちが集うマーケットなのです。

規模はそこまで大きくありませんが、内容の充実度は高いマーケットと言えます。

 

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なかなかアンティークガラスが一堂に会す事は多くはないので、どのブースもセレクトに特徴や個性があり、非常に楽しいマーケットでした。

フィンランドのマーケットは場所や時期が変更になる事が多いため、アンテナを張り続けなくてはいけませんが、こちらもまた来年も訪ねさせて頂く予定です。

 

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夏至が近くヘルシンキ。

24時を超えた辺りにようやく日が沈みかけてきます。

 

夜中の2時頃になると、太陽は殆ど沈みます。

白夜の深夜は、黒ではなくて、濃い青色の空をしており、とても美しい表情を見せてくれます。

 

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今年もヘルシンキ警察の方々は、馬に乗り警らをしていました。

でも観光客の方々にモテモテで、全く仕事にはなっていなそうでした。

(これらも仕事の一環なのかもしれないですね。)

 

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今回の旅の軌跡はここまでとなります。

 

次回の買い付けの旅は11月を予定しており、旅に出る際にはまた渡航記を書かせて頂きますので、お付き合いを頂けたら幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

SIIGE

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