フィンランド渡航記(2014.5)

 

2014年5月にフィンランドを訪れた時の様子です。

やっぱりこの時期は最高です。

 

 

ヘルシンキのPUNAVUORI辺り。カモメ食堂の近くですね。

この辺りは若者たちが多く、この時期は賑わいを見せています。

週末になればクラブのような場所が盛り上がったりしていますね。

 

あまり観光客の方は馴染みがないかもしれませんが、夜中にケバブ(トルコ料理 / ヨーロッパのファストフード)でも食べながらヘルシンキの若者の姿を眺めるのもなかなかに悪くないです。

 

 

場所は飛んでヒュヴィンカーの街で開催されていたアンティークガラスのマーケットへ。

 

 

毎年様々な街に移動して行われるガラス中心のアンティークマーケットです。

入場料(6e位)がかかるのもありますが、程よい人の多さで回りやすいマーケットです。

 

ARABIAやnuutajarvi、iittalaやriihimakiなどのガラスは沢山見れますが、そこまで安くはないです。

逆にガラスアイテムでは無い物を安く見つけられたりする所が嬉しいポイントですね。

バイヤーよりもコレクターの方が多かった気がします。

 

 

また場所は一気に飛んでトゥルクの街です。

曇り具合が非常に残念ですが、晴れているとトゥルクの川辺はとても美しいです。

 

いつか晴れたトゥルクの川辺の街並をまた見たいですが、最近トゥルクにはあまり行けていません。

この時が最後な気がします。

最近は他の国に足を伸ばし過ぎなので、またその内ゆっくりフィンランドを回る旅を再開したいと思います。