フィンランド渡航記(2018.6)

 

リガから空路でフィンランドのヘルシンキへ。

天気も良くやはりこの季節は気持ちが良いです。

 

 

フィンランドには毎回来させて頂いていますので、少々ネタ切れ気味です。

と言う事で、今回は一先ずヘルシンキでのオススメ散歩コースをご紹介致します。

 

場所はヘルシンキ中央駅の南東に位置するkaivo puist(カイヴォプイスト)周辺です。

中央駅からはトラムの3T(2018年6月現在)で一本で来れます。

 

 

トラムを降りてから公園に向かう道はひたすら真っすぐな一本道。

人も少なくてとても気持ちが良いのです。

 

 

公園の中腹まで来ると歩道に変わります。

道はまだまだ真っすぐです。

 

 

歩道から左右を眺めるともうそこは広大な公園です。

緑いっぱい、人は少なめです。

ベンチに座るも良し、寝転がるも良しです。(鳥の糞に注意)

公園でくつろいでいると、気のせいではあるのですが、なんだか時間が経つのが遅い気がするのです。

 

 

公園の一本道を抜けると、正面にはCAFE URSULA(カフェ ウルスラ)が現れます。

映画『かもめ食堂』でもお馴染みのカフェですね。

雰囲気も良いし、パンもケーキも美味しいです。

時間にゆとりがありましたら、カフェでのんびりされる事もオススメです。

 

CAFE URSULA(カフェ ウルスラ)

住所:Ehrenströmintie 3, 00140 HELSINKI

 

 

夏の間はテラス席が解放されており、こちらに座られても気持ち良いです。

 

 

カフェの周りには大量の鳥が羽を休めています。

近づくと威嚇されるので気をつけましょう。

 

 

カフェ ウルスラを出た後はそのまま海沿いを歩きます。

世界遺産のスオメンリンナ島や離島のレストランの姿などをい眺める事が出来ます。

 

 

散歩やジョギング、サイクリングをされている方も多かったです。

特に白夜の時期(5月〜7月)は陽が長いので、夜の時間帯の散歩も気持ち良いです。

 

 

場面は変わり、こちらはミュールマキ教会(Myyrmäen kirkko)です。

近くを通る事がありましたので、久しぶりに訪ねてみました。

 

〜 ミュールマキ教会 〜

https://fi.wikipedia.org/wiki/Myyrm%C3%A4en_kirkko

 

フィンランドの現代建築家、Juha Leiviska(ユハ・レイヴィスカ)によって手掛けられた教会です。

光の教会と呼ばれており、天窓や壁のスリットから差し込む光が室内に美しく溢れてきます。

 

ヘルシンキからは近郊電車(VR)で行く事ができます。

最寄駅はLouhela(ロウヘラ)駅となり、駅からは徒歩1分ほどに立地しています。

 

 

この日は午後の時間の為、照明はついておりませんでした。

光が一番綺麗に入る時間は正午頃と言われておりますので、その時間帯を目指して訪ねられても良いかもしれません。

教会には日本語のパンフレットも用意されていますので、語学が不得手な方でも楽しむ事が出来るかと思います。

 

 

場面は変わりまして、こちらは国立博物館の庭園で行われていたヴィンテージマーケットです。

青空市、言ってしまえば蚤の市ですが、比較的高価なアイテムが多かった印象です。

 

 

こちらは不定期で開催されているようです。

夏の時期は様々な場所で青空マーケットが開催されており、この時期の楽しみの一つです。

 

 

そして今年も訪ねてきました、リーヒマキのアンティークガラス市。

今年も興味を惹くアイテムが多く並んでいました。

 

 

 

今回の旅の報告はこのような形になります。

また旅の様子をお伝えさせて頂きますので、お付き合いを頂けたら幸いです。