フィンランド渡航記(2011.2)

 

2011年の真冬にフィンランドを訪れた時の様子です。

この時は本当に寒かったです。夜中に外の温度計を見たらマイナス27℃まで下がっていました。

冷凍庫ですね。

 

 

雪と氷に覆われるヘルシンキ湾。

記憶が正しければkaivo pisto(カイヴォ公園)辺りから眺めた景色です。

真冬は海も凍ってしまうので、海も歩けちゃいます。

この時の氷はかなり厚かったですが、時期によっては薄い時もあるのでその辺りは自己判断でお願いします。

 

 

デンマーク系のアンティーク屋さん。

懐かしいです。最近行ってないな。

殆ど好みの物はないのに、レアな“pikkuruusu”のトレイを初めて見つけたのはこのお店でした。

 

 

主人の帰りをじっと待つワンコ。

廃倉庫の蚤の市を見に行った時ですね。

この子、助手席でじっとしていてとても可愛らしかったです。

 

 

場面は一気に飛んでこちらはトゥルク城。

トゥルクへはこの時初めて足を運びました。

お城はとても綺麗ですが、とてつもなく寒かった記憶があります。

行かれる際は夏の時期をオススメします。

 

 

トゥルク城入り口。

雪が膝上までありました。

 

 

雪に覆われるお城は儚くも美しい姿を楽しませてくれました。

これは冬だけの美しさですね。

でもやっぱり夏に行く事をオススメします。

 

 

また場面は飛んでこちらはLAHTI(ラハティ)の街のはずれ。

ラハティの街は初期の頃から今でも毎回欠かさず訪れている好きな街の一つです。

 

 

また場面は飛んでこちらはハカニエミのアンティークホールのスープ屋さん。

サーモンスープやブイヤベースが飲めます。

食の魅力が多いとは言えないフィンランドですが、こちらのスープは美味しくてオススメです。

 

現在はヒエタラハティの広場のホールにも入っています。

蚤の市を見た後の食事などにもオススメです。

今は少し値上げされています。確か10e以上します。

 

 

ハカニエミのアンティークホールの魚屋さん。

フィンランドをはじめ北欧諸国は港街が多いので、意外と魚の種類は多いです。

ただ、切り身は大体スモークされています。

生で売っている魚は丸ごと一匹が多いです。

シティホテルではなくてアパートメントホテルに滞在をすれば、オーブンで調理をする事も可能です。

フィンランドが好きで二回目以上の滞在の方は、思い切ってアパートメントホテルに宿泊する事をオススメします。

 

 

ハカニエミのアンティークホールの八百屋さん。

八百屋じゃないですね、もはやジャガイモ屋ですね。

 

フィンランドではジャガイモは主食の一つです。

蒸しても焼いても揚げても良し。ジャガイモは美味しいです。

個人的には蒸かし芋が一番オススメです。

 

 

フィンランドのスーパー。

こちらはK city marketですね。

K marketは大きさによって名称が変わります。

 

●K city market

→ 郊外型の巨大スーパー。食品は勿論の事、生活用品全般を扱います。

ARABIAやiittala、marimekkoの食器などを扱っているのはこちらだけです。

HELSINKIだとルオホラハティ、イタケスクスなどにあります。

 

●K super market

→ 大きな食品スーパー。店内は非常に広く、食品全般を大量に扱っています。

見ているだけでも楽しい。

HELSINKIだと中央駅、kampiなどにあります。

 

●K market

→ コンビニ的な大きさ。都心や街の中心地によくあります。

HELSINKIだと至る所にあります。

 

なんかどうでも良い事をしっかり書いてしまいました。